レーシック手術後の注意点

レーシック手術を受けた後の日常生活は、しばらくの間いろいろ気をつけなくてはいけない事があります。医師から指示された点眼薬を時間通りに行うことと、保護用メガメをかけることは当然ですが、その他にも注意することは沢山あります。

女性の場合はお化粧をすると思いますが、アイメイクなどは一週間検診までは控えた方が良いでしょう。洗髪や洗顔は手術の翌日検診があるまで控え、問題がなければ検診の夜から行っても構いませんが、眼の周りをゴシゴシ擦るのは止めましょう。

車の運転をする人は、手術を行った日を含めて3日間程度は控えた方が良いですが、出来れば一週間くらいは乗らない事をお勧めします。視力が安定していない上に、夜間の場合は光が眩しく感じたり、にじんで見える現象が出る場合もあるので、特に注意が必要です。

手術当日は飲酒や喫煙も禁止になっていますが、飲酒は5間ほど、タバコは3日間ほど我慢した方が良いでしょう。タバコは吸わなくても、吸っている人の側に居て煙が眼に入るのも良くありませんので、必ず保護用のメガネを装着し、なるべく近づかないように注意した方が良いです。

スポーツは軽い物なら、レーシックでの手術後1週間で可能になっています。水泳や眼に衝撃がかかる可能性のある競技などは、1ヶ月検診で医師からOKを貰ってから始めるようにしましょう。

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