レーシック手術当日

レーシックの手術当日は、普段通りの服装や靴を着用し、電車や車で送迎して貰うことが大切になります。服装は前ボタンなどの物を着用しておけば、術後自宅で着替える際に、眼にゴミなどが入る心配が少ないのでお勧めです。術後は視界がまだクリアではない為、靴も履き慣れた物の方が安心出来るでしょう。

術後は安全に車の運転が出来る状態とは言えないため、自分で運転する事は控え、公共機関や誰かに迎えに来て貰うことが良いでしょう。電車やバスで帰宅する場合はラッシュ時間を避け、なるべく空いている時間帯にする事が大切です。術後の眼はキズが付いている状態のため、万全の体制でいることが大切なのです。

手術当日は整髪料などの使用を行わず、女性の場合は化粧や香水などを控えて来院するようにしましょう。

レーシックの手術当日には、もう一度簡単な検査が行われます。コンタクトの制限を守らず使用していた人などは、角膜の値を測定出来ず、延期となる場合もあるので注意しましょう。

手術当日は一人で来院する人も多くいますが、出来れば付き添いの人が付いてくれると安心できます。術後は麻酔が切れてからの帰宅となりますので、人によっては痛みを感じる場合もあります。視力も安定していないため、付き添いの人がいた方が安全に帰宅する事が出来るため、お勧めです。

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