レーシック手術後の点眼とメガネ

レーシックでの視力回復手術を行った後に、クリニックより保護用メガネと点眼薬が渡されます。

保護用メガネは受け取ったら直ぐにかける必要があり、一週間は必ず着用しなければいけません。眼に衝撃を受けない為と、ホコリや花粉などが入らない為のメガネで、決してお洒落な物ではありません。しかし感染症やフラップのズレ防止には大切な役割を担うメガネの為、必ず着用する必要があります。

就寝時は外して良いと言われる場合もありますが、寝ている時に無意識に眼を擦ってしまう可能性も有るため、出来ればかけたまま就寝する方が良いでしょう。

点眼薬は3種類ほど渡され、手術当日から翌日までは1時間置きに点眼する必要が有るため、一日中目薬をしている状態になります。3種類を次々と点眼する方法では、前に点眼した目薬が流れてしまって意味が無くなってしまうため、必ず15分程度あけて行う必要があります。それを1時間置きとなると結構大変な事ですが、必ず点眼方法を守り感染症を防ぎましょう。

点眼薬はレーシックでの視力回復手術後、数ヶ月は続ける必要があります。最初の3日間ほどは一日中点眼薬をしている状態ですが、日数が経てば点眼する時間や種類が変わってきますので、大変さは軽減されます。

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