レーシック手術後

レーシックでの視力回復手術は、両目を行っても20程度で終了しますが、術後すぐに帰宅出来るわけではありません。

視力回復手術後の視力はとても不安定になっていて、眼にはキズがついている状態になっています。その為、レーシックの手術が終わってから、専用の休憩室などで30分程度休憩する必要があります。麻酔も切れ始めるため、眼に違和感が出ることもありますが、決して擦ったりしないよう注意が必要です。

眼を閉じて安静にと言う指示がされますが、どの程度視力が回復しているか気になって開けたくなる人もいるでしょう。しかし術後の眼はとてもデリケートな為、医師の指示に従い、眼を閉じて安静にしていることが大切です。

30分ほど休憩し、眼を少しずつ開けると視力が回復している実感を得ることが出来ます。まだ視力が安定していないため、ハッキリと見える感じではありませんが、術前と比べると違うと言うことは分かる程度に回復しているでしょう。

休憩を終えた後は、日常生活の注意点の説明を受け、保護用のメガネと点眼薬などを貰い帰宅することになります。

手術当日は多少の痛みや違和感、眩しさを感じる人が多く、眼を開けているのが辛い状態の人もいます。自宅へ帰宅した日はゆっくりと家で休み、早めに就寝する事をお勧めします。

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