レーシックは2000年に厚生労働省で認可された、比較的新しい治療法になっていますが、現在多くの人が手術を受けています。
近視手術の歴史は古く日本でも行われてきましたが、メスを使用する手術だった為、失明の危険性や医師の技量の問題などで、あまり広がりませんでした。
レーシックでのレーザー治療が日本で認可された後も、受ける人はあまりいなかったのですが、スポーツ選手や芸能人が受けたことにより、徐々に浸透してきました。視力が悪くても手術までして、良くなりたくはないと思う人が多かったのですが、知っている著名人が受け、その後の活躍を見た人が興味を持っていったのです。
日本では大リーガーの松坂大輔やプロゴルファーの中嶋常幸、尾崎健夫、西川哲などがレーシックを受け、その後も活躍を続けています。タレントや俳優なども多くの著名人がレーシックを受け、その後の快適な生活をネットなどで公表しています。
クリニックのホームページにも、レーシックを受けた芸能人の体験談などを載せている場合が多く、クリニック選びの1つの条件にもなっているようです。
今まで眼の手術に不安を抱いていた多くの日本人に、レーシックが浸透した理由として、テレビやスポーツで活躍している人たちの体験談が不安を解消してくれたのでしょう。
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